ブログ記事の「前ふり」を書くのをやめます。
@cremaです。いままでlinker journalのブログ記事に「前ふり」と称する本題に関係ない部分を入れていたのですが、今日からそれをやめようと思います。それから、「こんにちは」「こんばんは」のご挨拶を入れるのもやめますね。
「前ふり」をやめる理由は、記事一覧ページや検索結果などで、記事タイトルの下に関係の無い文言が並ぶのが、読者の方の利便性を損なうと考えたからです。
@securecatさんからも、こんなご指摘をいただきました。
@crema まあ別にあってもいいんですけど。ただ、インデックス http://linker.in/journal/ で抽出されてる要約は工夫した方がいいと思います(タイトルに見合う内容が要約されているほうが良いかと)
例えば、私のブログ記事の一覧ページのスクリーンショットはこんな感じで、

linkerのTwitterアカウントにフィードを流しているのもこんな感じですし、

はてブしていただいた画面もこんな感じなのですよね。

要するに、タイトルの直後に全くキーワードでない文言が並んでいて、「はたしてこの記事は、自分の役に立つのか?」と不安にさせてしまう可能性が高いのではないかと、思い至ったわけでございます。
いままでこの「前ふり」部分を入れていた理由は、「毎日読んでくださる方に、ご挨拶したい」「近況も伝えたい」という思いからだったのです。それを汲み取ってくださっていた@oremegaさんのようにこうおっしゃってくださる方もいるので、ちょっと悩むところです。
@crema 毎日読む自分としては、緩急があって好きですね。書いている人がちゃんといるんだよ。って意味と暖かみを感じるのでいいと思います。
そこで現実的な解を@stoyodaさんからいただきました。
@crema そこで百式のタグチさんの後ふりスタイルとか!
そうなんですよね。百式の田口さんやcreamuさんは、記事の最後に近況的なことを書いていらっしゃいますね。今度からこの方式で行ってみようかなぁ、という結論に達しました。
あ、でも@mersyと@taku-workは別の考えがあるかもしれませんので、とりあえず私の担当の日だけの話です。2人はどうするかしら?
なお、「こんにちは」「こんばんは」に関しては、どなたが何時に記事を読まれるか分らないので、ふさわしくないかな、という結論に至りました。その部分をJavaScriptやPHPにして、時間ごとに変化させればいいんですかね?w
今日のおまけ
もう今年も残すところ二ヶ月になりましたね。商店街にクリスマスの飾り付けがされたり、おせちや年賀状の申し込みが開始されたりと、気ぜわしい雰囲気が増してきました。そろそろ、linkerの年賀状をデザインしなければ!と考えています。ここは一発、かっこよくきめたいところです。
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コメント
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あのー、MTで言うところのentrybodyに前振り書いて、entrymoreの頭X文字を記事一覧ページや検索結果などで表示してはどうでしょう?
※でなくてもentryexcerpt使うとか…waka2009年10月28日 -
そうなのです。昨晩私もそう考えて、はてブコメントに書き込んだのですが…。
http://b.hatena.ne.jp/entry/linker.in/journal/2009/10/post-58.phpその方法だとサイト内では何とかできると思うのですが、SBM系の対応はできなさそうだなぁ、などと、悶々としております(笑)
前ふりは情報的には無駄なものだとは思うのですが、私の個性を出せる部分なのかもしれないので、とっておいたほうがいいのかもしれないですしね…。
くだらない悩みですみません><
黒野明子2009年10月28日 -
えーとMTでMTExcerpt自動作成しているからですよね。私はめんどくさいけれど、こうなるのが嫌で、常に概要の所に短めの要約考えて入れてます。
記事のスタイルとしては、前振りも重要な気がするので、やめちゃうのはザンネンです。oscar2009年10月29日 -
良き解決策としては、oscarさんのブログのように、概要に意味のある要約をいれて、レイアウト的にはっきり別れるようにヘッダ部分に入れるのも、よさそうですねぇ。
と思いつつ、しばらくの間「後ふり」スタイルで様子を見てみようかと思います。(一度始めちゃうと引っ込みがつかないというのもありw)黒野明子2009年10月30日 -
今回の記事には色々考えさせられました。技術的な要素は省いてコメントを。
前ふり、後ふりをすべきか。という問題はlinker journalがどういう性質を持ったメディア(容れ物)であるか、ということに全ては拠ると思います。
linker journalの各記事は時系列でつむがれたブログ記事であり、決して「Wikipediaの一項目」のようなものではないですよね。それは3人の書き手によって継続されるものであり、linkerというユニットを広く世に知らしめるという目的が(も)あります。
各書き手の顔を、より「見える」ものにするためにも「本題に関係ない部分」は意外と重要な要素だと思いますよ!
melondog2009年11月01日 -
ありがとうございます。「本題に関係ない部分」に滲み出る個性はやはり残しておきたいので、しばらく「後ふり」を継続していこうと思っています。それにしても、この問題を思いのほか色々な人に考えていただけて、何だか嬉しいです;)
黒野明子2009年11月02日







